目指せシュナ屋敷

どこまでも犬らしくシュナらしく

all archives / admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--|
  2. スポンサー広告

辛い決断


職場の警備員のおじさん
17歳の猫を飼っていて
私が猫と散歩するのを見て
「不思議だ どうやったら 付いてくるようになる?」なんて
良く話をしていたが

今日 「安楽死させたことがある?」と聞かれた
何でも その17歳と3か月の猫ちゃんが
顔が病気になり すでに 目が飛び出してしまったそうだ

その話を聞き じょぶと同じ 癌ではないかと思ったが
そこまでは 聞かなかった

淋しそうなおじさんは
もう助けられないし 長くないらしくて
痛みは無いみたいだけど 辛そうで
出来るなら安楽死してあげたいけど 決心がつかなくて
もっと 迷ってるんは 奥さんなんだけどね・・・と
私は言葉が出てこなかった

私は安楽死に反対はしていない
痛みに耐え苦しんでいる子に出来る
飼い主最後の 優しさだと思っている

私は じょぶの時 安楽死を選んだ
食べるのが命のようなじょぶが
何も食べれず
痩せ細り 泣き言一つ言わす 耐えている
これ以上 頑張らせるのは 酷だと思った
じょぶだけに戦わせるのは
可哀そうすぎる

生きたいという 思いだけで 頑張っているじょぶ
その思いを断ち切る事になるけれど
他に何もしてあげられないんだよ
恨んでくれても良い
でも この辛さからは 解放してあげられる

子供用の癲癇の薬を貰っていた
楽にはならなが 脳をマヒさせるので 
苦しいのが 分からなくなる
ただ がんばろうという気力も薄れるので
そのまま 亡くなる事もある・・・と聞いていた

私は
続けざまに 2個入れた

病院に行く 準備をしようかなと
静かに寝ころぶ じょぶを見た
何も思わす 抱っこして抱きしめた
後ろ足が少し伸びた
「この時が来たと思った」
それが 最後だった

結果的には病院での安楽死は無かったが
私が薬を入れた事に間違いは無い
でも じょぶの苦しみが一秒でも短くなった
私は これで良かったと思ってる

でも 側にいて欲しかったんだよ ずっとね

  1. 2014/07/10(木) 18:11|
  2. つぶやき
  3. | cm:0
  4. | tb:0

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

わんこ紹介


*くろえば*
シュナ12匹、チワワ1匹
猫 4匹
ドッグトレーナー
トリマーの
資格を持つ
永遠のシュナキチ
また素人の
handmade作品 ですが
全ての著作権は
  *くろえば*にあります
御了承ください

*script by KT*

無料カウンター

カテゴリー

リンク

犬の歳

最近の記事+コメント

おすすめ商品


下の写真クリックで
shopのページが開き
お買い物ができますよ
お気に入りを見つけて下さいね
++++++++++

Free


にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ











Free2








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。